六角家本店 017


”おーくら家”を食べ終えると この日のホントの目的のお店である ”六角家本店”へとテクテク・・・o(゜ー゜o)。。。。3したのでした
10数分で到着してしまい・・・・、まだ開店時間には多少あるので 時間つぶしをしていると 前客6名に先を越されてしまいました(/・_・\)アチャ-・・。

六角家本店 019こちらは 裏口・・・ですが、以前は裏口入学(入店)も可能だったのですが、現在はどうなんでしょうヽ(~~~ )ノ ハテ?。

六角家本店・・・といえばヲサ~ンが 旧ブログ時代の2年半くらい前の 呪われた過去カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタに 六角家本店・支店(当時は 計6店舗ありました。)を含む 1回こっきりの食べ歩きでランク付けをしたことがあったのですが、見事に”第3位”を獲得した名店ですからね・・・( ̄△ ̄;)エッ・・?・・・って 本店が”第1位”・・・じゃないの・・・(・・∂) アレ?・・・もしくは 「2位じゃ駄目なんですか・・・( ゚Д゚)ゴルァ!!?。」・・・なんて 名ゼリフも聞こえてきそうな勢いですヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆。

当時は 船橋店・羽田店(現 上々家)がの方が 頭抜けた印象でしたからね・・・(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ウンウン。
気になる方は 旧ブログの写真&文字が小さくてとても見辛いのを 老眼鏡をかけながら読んでみるのも一興ですクスクス(´゚艸゚`*)クスクス。

六角家本店 

食券制で メニューは特に変更が無いようなので、ラーメン650円+キャベチャー100円・・・の定番スタイルで、好みは 麺硬め・味濃いめ・・・で注文しておきました(o゚ω゚))コクコク。
本来 六角家系での好みのコールは 味⇒麺⇒油・・・の順で、「味こめ・硬め・多め」・・・なんて形で注文するのが 本来の形・・・のようなんですが、ここ10年くらいは 麺⇒味⇒油・・・の順でどのお店でもゴリ押ししています(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。
六角家系のお店では コールを店員さんに 言い直されたりもします(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。

もっと客入りは悪いものと思っていたのですが 後客さんもそれなり・・・で、カウンター席の左端から順に座らされました( ゚д゚)ホゥ。

厨房内は 比較的若い男性が4名・・・で、程よく元気があるのは好印象v(・_・) ブイッ。
前回訪問時は 店員さんが全員疲れきった表情で、全く”家系”らしい元気さが無かったですからね・・・(T▽T)アハハ!。
もっとも 声を張り上げるだけのうるさい・・・ってのは 困ったものですが・・・(。´pq`)クスッ。

六角家本店 012

六角家本店 007

麺硬め・・・で 注文しているので実質4番手くらいに 提供されたものが こちらです。

当然 キャベチャーが先に提供されたわけですが、醤油ダレ+ごま油がかけられたもので 生のキャベツのシャキサク感・・・ってよりも しんなりとした水っぽさを感じさせられるもので、量的には 他店と比べると、今となっては少なめ・・・に感じられるものの、基本形は こちら・・・ですから・・・(。・・。)(。. .。)ウン。

六角家本店 015

麺は お馴染みの”酒井製麺”・・・で、タップリのお湯の中で泳がされて 平ざるで茹で上げられた麺は なんといっても 比較的均一な茹で上りが特徴で 深ざるを使用して茹で上げされた麺よりも バラつき感も少なく職人さんの腕の見せ所・・・(o-∀-)b))そぅそぅ・・・でもありますね(・_・D フムフム。
今回は キッチリとやや硬め位で 湯切も丁寧だし合格点でしたv(・_・) ブイッ。

六角家本店 013

スープは 六角家らしい・・・?って 六角家ですからね・・・(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。
昔ながらの・・・・言ってよいかと思われる 家系豚骨醤油・・・・で、マズマズ 豚骨の旨みも感じるし、醤油ダレも それなりにキレを感じさせてくれて、鶏油もそんなにベッチャリタイプでもないので まぁ・・・安心していただけるものではありました(●゚ェ゚))コクコク。
正に オールドスタイル・・・の”家系”・・・で、最近の評判を目にすると酷評風味な物も多い気がしていたのですが、普通に美味しい・・・の印象のものではありました

先に食べてきた”おーくら家”も 比較的ライトタイプだけど 「どっちが美味しいの?」・・・と聞かれてしまうと どっちもどっち・・・(。´・д・)エッ( ̄△ ̄;)エッ・・?・・・って答えてしまう気がしますが・・・・、かなり悪いほうに誤解も招くし、いや・・・どちらも(それなりに)美味しいですよ!・・・ウ・・ ウン(・_・;)と、どこか弱々しく 当たり障り無く返答しておく・・・という 大人としての心がけを忘れる事は出来ませんでした
うん・・・まぁ・・・強いて言えば・・・・・・(-ω-;)ウーン?・・・や、やぱしやめておきましょう(-"-;A ...アセアセ・・・、好みの問題です(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ウンウン。

六角家本店 014

具材は チャーシュー・ほうれん草・海苔・・・の定番スタイルで、チャーは 見た目の色合いほどには味付けが濃いものではなく ボソッと感もあって出来栄えとしては 今ひとつか・・・(・へ・;;)うーむ・・・・のもの。
もっとも 昔のように固すぎて噛み切れない・・・/(-_-)ヽコマッタァ・・・歯が欠けてしまうのでは・・・お年寄りには絶対ムリ(乂д´)・・・(゜口゜;)うっ・・・・・ってものでは無いのは良かったと思います(。・・。)(。. .。)ウン。
流石に ここ7~8年くらいは そんなのは見かけておりませんが・・・(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。
スープに浸しておけば それなりに美味しく頂けるものではありました(*・ω・)ノ。

ほうれん草は (='m')くすくすっ♪・・・で、海苔はパリッとしたものが3枚は( ̄▽ ̄)b グッ!。

六角家本店 011

トッピングした キャベチャーも美味しく頂けるものでした(゜▽゜*)ニパッ♪。

六角家本店 016

卓上調味料は とりあえずヲサ~ンの目の前には にんにく・からみみそ・生姜・醤油ダレ・・・で 他にも コショウ・お酢・・・もありましたが、他のお客さんの迷惑になるので「撮影はご遠慮ください・・・。」と 自分に命令しておきました( -_-)フッ。

隣の席の方にも 迷惑にならないように謙虚に にんにく・生姜・お酢を ( 。・・)/⌒□ポイ ・・・としてキッチリと完食v(・_・) ブイッ。
キャベチャーをポィ(o'д')ノ ⌒ ○してからは 醤油ダレの効き具合もかなり増したようで ヲサ~ン的にはややショッパクはなったものの いい感じでごま油の風味もブレンドされていたような気もします(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。
お酢を投入すると やや豚骨の旨みに乏しいかも・・・「(´へ`;ウーム?的には 感じられてはしまったのですが・・・(^-^;。

しかしながら、予想していたほどの惨状・・・ではなく マズマズ美味しくは頂ける物でした(゜▽゜*)ニパッ♪。

どうしても 一世を風靡した”六角家”・・・ですからね(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン。
自然とハードルも上がるし、過去に食べた美味しかった時の記憶が 当然 美化されているでしょうし・・・ですかね(; ̄ー ̄川 アセアセ。

昔ながらの ”伝統の味”継承・・・ってところは良いものの 仮に今、このラーメンを”六角家”の名前を使わずに新店で提供・・・ってケースがあったとしたら かなり苦戦するかなぁ・・・の印象ではあります
プラスα・・・の部分は どうしても必要かなぁ・・・ではありますかね?。

”六角家”・・・っていう ブランドを背負っていてこそ・・・・ですかね

吉村家や、その直系店・・・が凄いのは 年月が経っても色褪せない味わいを今もなお提供し続けている・・・って点なんでしょうね(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。
俗っぽく言うと ”進化”し続けている・・・って事なんですか?。


六角家本店 018さて ここからは余談・・・というか、気になっていた”九ツ家本店”・・・なわけですが、やはり 残念な事に 本店と言えど”壱系”に宗旨変えされているようで、最早 こちらのお店には2度と訪問する事はなくなりましたアチャ・・・(ノ_< ;)。
高速道路のSAかなんかでは 食べることはあるかもしれませんが・・・ウ・・ ウン(・_・;)。
六角家の後(11:25頃)に 覗いてみたのですが、店内はガラガラ風味・・・で、途中にある”豚星”は 長蛇の列・・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!で、”九ツ家”も 潰れはしないでしょうが(神奈川大学の学生さんがいますしね。)、どこに行ってもお気軽に食べられる系統になってしまったし・・・で、ワザワザ交通費をかけてまで訪問して・・・の魅力はゼロ・・・ですね( ̄_ ̄||)。

再度引き返して ”六角家”をチラッ(・_|見してみると お客さんは 3~4名で・・・先ほどの勢いは...?^^);・・)?゜◇゜)?の状況・・・「(´へ`;ウーム。
この界隈は ラーメン店・飲食店は沢山ありますからね・・・(T▽T)アハハ!。

そんなこんなで 気にかかっていた点も 解消できたわけですが、六角家本店もルーティンワークの繰り返し・・・新人養成店・・・の側面だけではなくて より良い何かを求めて頑張っていただきたく思う 今日この頃です(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。

そこそこ美味しくは頂けました・・・ぺこ <(_ _)>。

それでは またぁ~

お好み度・・・★★★

住所 横浜市神奈川区西神奈川3-1-5 営業時間 11:00~23:00 
定休日 無休