こんどう 

最近は ”家系”の新店・・・と聞いても ”壱系”・”町田商店”絡みのお店が多いので スッカリと興味がなくなりスルーしている者なのですが、今回はあの「近藤家」のネクストブランド・・・ってことで 先日オープンしたばかりの ”家系ラーメンと四川料理 こんどう”を訪問してみました

珍しく朝から禁酒をして(単に起床時間が遅かっただけですが、休日は朝から(*~ρ~)ゞプハーとしていたりします。)・・・あたりまえでつか・・・(-ω-ll)、車でε=ε=ε=ε=ε=(o- -)o ブーンと 10:45には到着してしまい恥ずかしながら一番手・・・でした

11:00丁度に 暖簾がかけられてサクッと店内へ・・・・、
カウンター席と座敷席の構成で 開店したばかりとはいえとても綺麗なつくりですね( ゚д゚)ホゥ。

一人客なので当然 カウンターへ誘導されたわけですが、”家系”ラーメンのメニュー表は こんな感じで

こんどう 

こんどう 

こんどう 


”四川料理”のほうは・・・

こんどう 

こんな感じ・・・・のようでした。

こんどう 

お水は ”レモン入り”・・・ってところは好印象ですねv(・_・) ブイッ。

ヲサ~ンは 早速 ”チャーシューメン”900円+”味玉”100円を女性店員さんに注文したのですが、(゜O゜;アッ!・・・・”キャベチャー”150円を注文するのを忘れた(/・_・\)アチャ-・・と 店員さんのほうを見ると 時既に遅く厨房に向かったようでしたが 厨房の男性の方(こちらの店主さん?)が気を利かしてくれて 「なにか注文ございますか?。」・・・と聞いてくれたのは ('∇^d) ナイス☆!!アシストでした(゜ー゜☆キラッ!。
無事に ”キャベチャー”も注文しておきました(´▽`) ホッ。

言い遅れましたが 食券制ではなくて口頭注文の後払い制です(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン。
ちなみに 値段も内税ではなくて外税方式なのでお会計の際には消費税が+αされてきます。

後客さんも見えられて 家系を食べ慣れているのは一目瞭然・・・風味な方で チャーシューメン中盛を「麺硬め・・・(味濃いめ・・・?)で(゜▽゜*)ニパッ♪。」と 注文されていました。
特に 家系定番の好みの指定は貼り紙されてもいないし、聞かれもしなかったので ヲサ~ンはそのまま・・・でしたが、シッカリと受け付けてくれるみたいですね(´・∀・`)ヘー。

とりあえず、まずは ”キャベチャー”・・・から提供されて

こんどう 

こんどう 

”近藤家”らしい・・・、懐かしい容器?で提供され、キャベツは 醤油ダレ・ごま油・にんにく?で作られたタレにまぶされており、キャベツ自体はタレを良く吸収したしんなりとしたもので 冷やされたものとなっています(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。
早速 パクパクモグモグしたわけですが、美味しいですねv(・_・) ブイッ。
量的にはタップリですが、150円・・・って価格が 若干お高めには感じてしまうものの、こちらの系統は以前から150円でしたしね・・・(-"-;A ...アセアセ。

さて、ラーメンの方は後客さんは ”麺硬め”・・・なので提供順はヲサ~ンの方が後となり提供されたのが こちら・・・・

こんどう 

海苔がバサッと・・・・のせられてくるスタイルで、麺やチャーシューは 結構人見知りするタイプ(/ω\) ハジカシーなのかな・・・と思われるものでした( *´艸`)クスクス。

こんどう 

遠慮なく海苔を Ψ(`∀´)Ψhehehe・・・と、むしりとって立てて撮影してみたわけですが、

こんどう 

ついでに もう1枚・・・・は いつものことです(o-∀-)b))そぅそぅ。

こんどう 

麺は 酒井製麺らしい・・・のですが麺箱の文字は隠されており読めませんでした(/・_・\)アチャ-・・。
近藤家だし 酒井で間違いないと思われますが・・・ウ・・ ウン(・_・;)。
中太平打ちタイプの麺で 最近では家系でも”中太平打ちタイプ”・・・ってのもトレンドなんですかねヽ(~~~ )ノ ハテ?。

どうしても 家系で平打ちタイプの麺だと食べ初めの ひと啜り・・・・した時は 柔く感じられてしまうのですが、まぁ・・・食べ進めるにつれ 柔くはないな・・・ウ・・ ウン(・_・;)、普通・・・かな・・・(。・・。)(。. .。)ウンには印象は変わっていきました(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。
家系を食べる時の 麺をひと啜りしたときの ヲサ~ン的には定番の印象・・・とは異なるので そう感じてしまうのでしょう・・・・クスクス(´゚艸゚`*)クスクス。

こんどう 

スープは丁寧に作られた雑味の少ないマイルドな優しい味わい・・・( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ・・・ってことになるんですが、あまりにサラッと感がありすぎて?、全体的には物足りなさを感じてしまうかなぁ・・・・と言えなくも無いもので、動物系の旨みはライトタイプ・・・ながらもシッカリとあるので スープ自体が”薄い”・・・って印象もないし・・・なんですが、何と表現して良いのか・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ。

オールドスタイルの”優等生”・・・でいいのかなヽ(~~~ )ノ ハテ?、の・・・そんな感じのスープで、どこかもう少しエッヂのある部分というか 引っかかる部分が( ゚д゚)ホスィ...気はビンビンにします・・・かね、もう少し荒っぽい部分があってもいい感じがしますが、もちろん 粗悪でお粗末なスープではないですね( ̄▽ ̄)b グッ!。

こんどう 

こんどう 

具材は チャーシュー・海苔・薬味ネギ・・・の定番の家系仕様に トッピングした”味玉”・・・で、チャーはロースタイプの比較的大判のものですが、味付けは弱めで優しい感じ・・・・ですが このあたりは全体のバランスを考えてのことなのかなぁ・・・とも 感じられますが もう少し濃いめの味付けがご所望です(* ̄m ̄)プッ。

ほうれん草はチビッと・・・で、薬味ネギは さらにチビッと・・・ですウ・・ ウン(._.;)。
海苔は 家系定番チックなものでした。

味玉・・・も 塩気よりは黄身の自然な甘みが重視されているタイプのようで 美味しいんですが、もうひと味なんか( ゚д゚)ホスィ...かな・・とは思われるものでした(。・・。)(。. .。)ウン。

こんどう 

卓上調味料は にんにく・豆板醤・コショウ・醤油・お酢・・・で、当然 まずはにんにくを( 。・・)/⌒□ポイ ・・・として、コショウも少々 豆板醤も珍しく入れてみたりしたのは どこか引っかかりのある部分が作りたかったのかもしれません・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?。
〆にお酢を( 。・・)/⌒□ポイ ・・・として キッチリと完食v(・_・) ブイッ。
なんだか 珍しく”ゴマ”も( ゚д゚)ホスィ...かな・・・とも思われましたウ・・ ウン(・_・;)。

値段は高くて丼も小さい・・・と評判の某壱系店に比べると、丼も大きめで ボリューム感的には十分に満足のいくものだし、食べやすいし飲みやすい・・・fuyaoさんも感想を述べていましたが まさに”万人向け”・・・の印象を受ける家系ラーメンでした( -Д-) ゚Д゚)フムフム。
”ライス”を注文すれば ボリューム的な不足感は まずは無い・・・ですね(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン。
ライスは いかほどのお値段なのですかね・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?。

ヲサ~ンたち ブルーカラー労働者向けのチューニングにはあえてしていない・・・印象で やはりご家族連れ向けなのかなぁ・・・(・へ・;;)うーむ・・・・?とも 思われましたが、後客のご家族連れや女性客の方は 座敷席で四川料理のほうを注文しており カウンター席は男性客ばかりで 家系らーめん・・・・との住み分けはシッカリとできているようだし・・・・でした( ̄  ̄) (_ _)うんうん。

・・・・だとすると もう少しだけ味濃いめ、油も含めてコッテリに振っても・・・とは思われましたが、これはこれで悪くはないし・・・かと言って絶賛するほどのものではないし・・・の微妙な感想です

この通り沿いには 平塚方面に向かえば とりあえずは ”東名家”が控えているし 更に進めば 寒川町には六角家系の雄・・・、更にヨイショ・・・しておけば 六角家系では最高峰の部類の(ヲサ~ンの個人的な感想ですが・・・(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。)ラーメン竜家”・・・・、もっと進めば茅ヶ崎市には 豚骨+鶏の旨みが存分に感じられる家系店”一乃利”・・・と 比較的 ”こんどう”と同系統に分類されそうな竜家&一乃利は ”こんどう”がガチで勝負を挑んでも、楽勝出来るほどレベル低くはないですよ・・・むしろ 現状のこのラーメンでは返り討ち・・・にあうのでは( -_-)フッ・・・・の感すらありますからね、まずは 小手調べチックに東名家との戦いに勝たないと 平塚市までは無論行けませんから・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ!・・・と 少年漫画の王道チックに ”こんどう”の店主さんには伝えておきたかったのですが ちょっと離れているしあんまし競合もしそうにはないので 心配ないですかねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆。
(゜O゜;アッ!・・・竜家をラスボスキャラにしたかったのですが これでは 一乃利が・・・・(・・∂) アレ? 平塚市なら”矢口家”か・・・ボスキャラとしてはやや弱いか・・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ・・・などと 頭の中が混乱していますが とりあえず再訪時は ヲサ~ンの定番スタイルな ”硬め・濃いめ・多め”・・・で 注文してみる事に致しましょう(゜▽゜*)ニパッ♪。

女性店員さんの接客はまだ不慣れかな・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?的なところは感じられたものの、慣れが解決してくれる事でしょう(o-∀-)b))そぅそぅ。
基本的には 良い感じのお店だし、奮闘を期待しております(*- -)(*_ _)ペコリ。

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タオルもいただけました(*- -)(*_ _)ペコリ。

吉村家は別格・・・だし 最早 単に”家系ラーメン”・・・としてのカテゴリーを突き抜けてしまっている感も・・・ですが かつては御三家と呼ばれた こちらのタイプの家系ラーメンの復権も心底期待しております(゜▽゜*)ニパッ♪。

こんどう 

こんどう 

こんどう 

お会計は 端数値引きマイナス7円w( ̄Д ̄;)wワオッ!!・・・ってことで 計1200円・・・と 値引きされているにも関わらず、ちょっとお高めかな・・・(-"-;A ...アセアセではありました。
後客さんは さりげなく食べ終えた後、無銭飲食になりそうでしたが食券制に慣れてしまっていると ありがちなので笑い事ではありませんね(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )ウンウン。
要注意・・・です(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。

”五目そば”・・・も食べてみたいですね(o-∀-)b))そぅそぅ。

家系ラーメン・・・に関しては 現時点では 少しばかり洗練され過ぎて逆に物足りなさ・・・ってのを感じさせられる1杯でした(*- -)(*_ _)ペコリ。
六角家本店みたいに 「”昔の名前で出ています。”」・・・的な 雑な印象も無く、キッチリと丁寧に作られた印象はあるものの・・・、ちょっと物足りないかな・・・ってところが 正直な感想です(*´・д・)*´。_。)ゥミュ。

それでは またぁ~

お好み度・・・★★★+

住所 海老名市中新田1-16-27 営業時間 11:00~14:30(LO 14:00) 17:00~22:00(LO 21:30)
定休日 現在のところは 無休